2009年2月26日 (木)

玉置浩ニさんの結婚

玉置浩ニさんと石原真理子さんが結婚されたニュースはちょっとびっくりでしたね。

「モテない男論」の筆者として、短くコメントをしておきます。ずばり、今度のご結婚の継続期間は、9か月~1年5か月 と予想します。

結婚当初に、人前でのろけたり、必要以上に喜んでいる場合は、長続きしないことが多いものです。ふつうの人は、人前ではあまりのろけないという自制心が働きます。しかし、それが利かないということは、かなりハイな精神状態にあるわけで、熱しやすいものは冷めやすいのたとえ通り、急速に冷めてしまうでしょう。

このことについては、1年6か月後にまたコメントします。

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記憶力より素直さが大事

30代、40代になると、中学、高校の時に比べて記憶力が落ちると言われます。しかし、多くの人は、それを漫然と「年齢」のせいにするだけで、どうして記憶力が落ちたのか、その理由を考えようとしません。

大人の記憶力が落ちる原因は、「暗記勉強をしなくなったから」です。思い出してみてください。小学校から高校までは、漢字、公式、年号...など、暗記することがたくさんありました。たとえそれが試験前の一夜漬けであったとしても、必死に覚えこむという練習を繰り返していたのです。

しかし多くの大人は、学校を卒業して以来、暗記学習をやっていません。これでは記憶力が落ちるのは当然です。暗記学習はスポーツと一緒ですから、3日も練習を休むとたちまち元のレベルに戻ってしまうのです。

年齢のために記憶力が落ちたと言い訳する暇があったら、手近な英文の一節や重要例文集の一部を暗記することから始めましょう。毎日暗記勉強を続けるうちに、脳の働きがどんどんよくなり、暗記がさらにはかどるようになります。

以上述べたように、大人の英語学習において、記憶力は、あまり心配する必要はありません。むしろ問題なのは、「人の話を素直に聞けない頑固さ」です。これが、最大の学習阻害要因と言えます。いい教材があっても、「この本をやって本当に英語ができるようになるのだろうか?」と考えたり、素直に覚えればいいのに何だかんだと講釈をつけて勉強を進めないタイプです。この種の人間は、語学学習には向きません。自分で何か高尚な
理論か何かを発明したらいいでしょう。

以前、大学を出て数年間企業で働いた後で、再びある大学を目指して予備校に入ってきた男がおりました。私がある授業でたまたま冠詞の話をしたときのことです。このホームページの「冠詞ノート」に出てくる furnitureの話などをしました。授業の後、この男からの質問カードが来ていたので見てみると、「どうしてfurnitureが不加算名詞になるのか、納得できません」と書いてありました。

こういう場合、ふつうの人は「わかりません」と書きます。文法や語法は「納得する・納得しない」ものではないからです。真面目に働いていて何の落ち度もない人が、いきなり会社から「解雇する」と言われたら、思わず「どうしてですか?納得できません」と言うでしょう。「納得できない」とはこういう場合に使う言葉です。

私は、質問カードに、再度、説明を書いた後、ピーンとくるものがあったので、その男の卒業した高校を名簿で見ました。すると思った通り、その男は、その学区で一番レベルが上の高校を出ていたのです。どういうことかといえば、この男は英語の実力は全くないくせに上位の高校を出たプライドだけは人一倍高いのです。それで、自分が高校の時に習いもしなかった内容を予備校で聞かされて、プライドが傷ついたのでしょう。その深層心理が「納得できない」ということばに表れたのです。果たして、その数ヵ月後、この男は予備校に来なくなりました。予備校はいろいろなタイプの人間が集まるところですので、人間観察の勉強になりますね。

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2009年2月24日 (火)

私の歌謡曲 ベスト35

英語に関係ない話ばかりで恐縮であります。現在、English Self Taughtのホームページ用の原稿をいろいろ書いていますので、近いうちに英語関係の記事も載せたいと思います。

今日は、私が好きな歌謡曲を選んでみました。(順不同です)ほんとうはベスト50にする予定でしたが、35曲くらいで曲名が出なくなりましたので、ベスト35ということで発表いたします。(1歌手1曲にしています)

「異邦人」久保田早紀
「冬が来る前に」紙ふうせん
「愛の終着駅」八代亜紀
「秋止符」アリス
「ブルー」渡辺真知子
「ブルースカイブルー」西城秀樹
「My song for you」尾崎亜美
「わかれうた」中島みゆき
「時の過ぎゆくままに」沢田研ニ
「フィーリング」ハイファイセット
「木綿のハンカチーフ」太田裕美
「春一番」キャンディーズ
「星降る街角」敏いとうとハッピー&ブルー
「September」竹内まりや
「スローモーション」中森明菜
「裸足の季節」松田聖子
「C調言葉にご用心」サザンオールスターズ
「また逢う日まで」尾崎喜世彦
「雨の御堂筋」欧陽菲菲
「喝采」ちあきなおみ
「あの日に帰りたい」荒井由美
「これが私の生きる道」パフィー
「氷の世界」井上陽水
「夢先案内人」山口百恵
「22才の別れ」風
「白いページの中に」しばたまゆみ
「別れても好きな人」ロスインディオス&シルビア
「黒い花びら」水原弘
「さよならだけはいわないで」五輪真弓
「花街の母」金田たつえ
「奥飛騨慕情」竜鉄也
「おまえに」フランク永井
「片想い」中尾ミエ
「硝子坂」高田みづえ
「おふくろさん」森進一

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2009年2月21日 (土)

就職面接必勝法(若い人たちへ5)

世はたいへんな不景気ということで、仕事の面接をたくさん受けたのに、なかなか採用されないという若い人も多いようです。そこで今日は、就職のコツを考えてみましょう。

私はHP上に「モテない男論」というコーナーを持ち、モテない男の特徴を考察しているのですが、モテない男がなぜ振られるのかといえば、突き詰めて言えば、「ぼくと付き合ってください、お願いします」という必死さがうざったいからです。

「付き合ってください」と言うのはいいけど、それはあなたの都合でしょ?いったい私のどこがよくて付き合いたいと思うのよ?...女性にこういうふうに思われたらダメですね。

就職の面接においても、「ぼくは何とかこの会社に入りたいんです。お願いします。もう何社も何社も断られているんで、何とかお願いします」という必死さは、企業からみると、実にうざったいですね。だって、それはあなたの都合でしょ? と言われたらどう答えるのでしょうか?それに、就職面接のときから、下手に出ていたら、企業に足元を見られてしまい、コキ使われるだけですよ。

若者は、日々、自分の能力を高める努力をしましょう。そして、就職の面接では、「ご縁があったらうれしいです」といった態度で、礼儀をわきまえつつも、デ~ンと構えておけばいいのです。

また、不採用が続いたからといって、自分を責めたり自分を低く見る必要は全くありません。企業の担当者の中にも、人を見る目がない者がいるのですし、男女の縁と同じで、どんなに素晴らしい人でも、あらゆる異性と相性がいいわけではありません。自分を責める暇があったら、自分の能力を高める努力をしましょう。

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2009年1月 4日 (日)

励まされるようでは三流(若い人たちへ4)

1月になると受験シーズンということで、予備校などでは、「不安な受験生をなぐさめる」という不毛の行為が繰り広げられております。例えば、「この前のセンター模試の結果が悪くて、このままではとうてい受かりそうにありません。どうしたらいいでしょうか~~」などと言って、予備校の講師室で、講師に泣きついたりする生徒がいるわけです。(見苦しいですな)これに対して、講師のほうも、「今までやってきたことをやれば大丈夫!」とか「大学に入ってからやりたいことをイメージしてごらん、強く願うことはきっとかなうよ!」などと、歯の浮くようなセリフを連発して、生徒をなぐさめるのに必死であります。

これらは、全く馬鹿げたやり取りと言わざるを得ません。真に学力のある者は、少々模試で失敗したところで合格しますし、学力のない者は落ちるのです。学力のない者が、いくら合格したいと願ったところで、通るわけがありません。

私は予備校の仕事を長年やっていますが、生徒を励ましたことは一度もありません。「人から励まされてやる気を出すような人間は三流です」といつも言っております。このセリフのおかげで、生徒諸君も私に励ましをもらいにくることがないので、楽です。(笑)人間たるもの、安きに流れてはきりがありません。自分の周りが全員「敵」であっても、これらを全て撃滅して前進する精神力を養いましょう。強い精神力を養うには、独力で困難を乗り越える経験が不可欠です。受験はそのために絶好の場なのですから、クサレ予備校講師なんぞに頼らず、黙々と勉強して突撃しましょう。

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2009年1月 3日 (土)

政治の目的(若い人たちへ3)

私がよく予備校の教室でよく言うセリフに、「学校・塾・予備校は、生徒のためにあるのではなく、教師や職員がメシを食うためにある」というのがあります。生徒諸君が、莫大な時間を学校で過ごしながらもたいして学力がつかないのは、「学校の授業を受ければ学力がつく」という幻想にとらわれているからです。生徒自身が熱心に勉強しなければ学力は身につきません。「授業」は、教師に給料を払うために儀式的に存在するものです。職員室で何もせずにボケーっとしている人間に給料を払うと、さすがに世間からの批判が大きいでしょうから、「授業をちゃんとしてますよ~」というポーズだけしておれば、給料を払う仕組みになっているのです。

予備校や塾に入ってからしばらくしてから、「最初の説明と違う。だまされた!」と不満を言う生徒さんがいます。最初は親切なことを言っていたのに、よくしてくれないと言うのです。しかし、これは本人の自己責任というべきでしょう。人間誰しも、最初はいいことを言うものです。酒飲みのギャンブル狂いのオヤジだって、結婚する前は、「お前を幸せにする」と言って結婚したのでしょう。(笑)予備校や塾の説明会で、「うちの塾はよくないよ」と説明するところはありません。世の中みんなそうなのです。ですから、大切なことは、物事の本質を見極める目を養うことです。人間は、大きなウソをつくとき、必ず表情や動作にそれが表れますから、そこを見分けられるようにしましょう。

いわゆる政治不信というものも、「最初の説明と違う、だまされた」と嘆く人と同じです。政治は何のためにあるかといえば、政治家がメシを食うために存在するのであって、国民のために存在するのではないのです。ですから、政治に期待をするのはやめ、自分の実力を高めてゼニを稼ぎ、どんな乱世でも生き抜ける強い人間になることが大切です。

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2009年1月 2日 (金)

非婚化の理由

私の知っているある予備校講師(50代)は、最近悩んでいます。その人が出講している予備校で生徒アンケートの結果がよくないので、クビになるか、または授業時間数を大きく減らされるのではないかと心配しているのです。その予備校では、新年度に向けてテキストの大刷新を行うらしいのですが、この講師の方にも、予備校側から、テキスト刷新を行うメンバーに加わらないかという電話があって、結局断ったそうですが、来年度のことを考えると断らないほうがよかったのかな~とあれこれ悩んでいるようです。

この方の悩みの根源は、言うまでもなく「ゼニ」です。大学生の息子が2人いるので、ゼニがいるのです。予備校の非常勤講師は、1年ごとの契約ですから、評価が低いとクビになります。サラリーマンのことを「賃奴隷」と呼んだのは、故.青木雄二氏でしたが、労働者の多くは、生かず殺さず程度の賃金をエサに、やりたくもない仕事をやるだけのつまらない人生を送っています。

若い人が、結婚をせず子供を持たない選択をするのは、子供がいるとゼニがかかり、そのゼニのために賃奴隷身分から抜け出したくても抜け出せないことがわかっているからです。

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2008年12月28日 (日)

理想の学校

今日は、学校や塾などの教育機関について考えてみましょう。

まず、公立の中学校や高校はダメです。教員諸君のレベルが低いので、生徒諸君が学力を高めることができません。若い人によく言うのですが、学校というのは教師にメシを食わせるために存在するのであって、生徒のための機関ではないのです。では、どうして学校がよくならないかと言えば、質の悪い教員をクビにできないからです。民間企業であれば、消費者に受け入れられない製品を作っている会社は、やがて倒産によって世の中から消えます。毎年毎年、工夫のかけらもない、ただ黒板の前でガ~ガ~しゃべっているだけの授業もどきを垂れ流すような教師は世の中から消えるべきですが、これがうまいこと定年まで勤務して年金をいただくわけです。公立学校に必要なものは、まず生徒・保護者・管理職による「評価」であり、評価の悪い者は給料を減らしたりクビにしていかなければなりません。そして、優れた人材を入れていかなければなりません。競争原理が必要なのです。

しかし、教育の場合は、競争原理100%では弊害が生じます。ここが難しいところです。民間の塾や予備校は、競争原理が働きますから、公立の学校よりも教え方のうまい教師がいる確率が高いといえます。しかし、金儲け第一主義のところは、生徒の学力を伸ばすことよりも、生徒を集めることに奔走します。その結果、「生徒にじっくり考えさせるよりも、すぐに答がわかるような教え方」をし、「生徒の誤った考え方を叱るのではなく、生徒の考えにあわせる」ようになります。生徒に厳しいことを言うよりも、彼らに迎合したほうが生徒が集まりますし、人間の世界は子供から年寄りまで、80~90%はバカなので、バカに合わせた指導をするうちに、全体のレベルが下がってしまいます。

私の考える理想の教育機関とは次のようなものです。 莫大な資産を持ち、若者の教育をよくしたいという強い気持ちを持った老人が、私財を投じて塾を作ります。塾の運営資金、講師への給料は全て、この資産を元にした基金でまかなわれますので、この塾は営利を目的とする必要がありません。そして、教員は、この老人が「眼力」で選びます。生徒からの評価が悪い者をクビにするのは言うまでもありません。

競争原理が機能しつつも、生徒の学力向上を願い、営利目的第一ではないところ、それが理想の教育機関です。

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2008年12月23日 (火)

悩むのは時間の浪費 (若い人たちへ2)

大人が若い人にするアドバイス(のようなもの)の中には、有害無益なものが多々ありますが、中でも最も有害といえるのが、悩むことのすすめです。「みんな、若い頃は大いに悩んだものだ。みんな、悩んで大きくなったんだ」というセリフを、皆さんもどこかで聞いたことがあるでしょう。

結論から言えば、悩むことに何の利益もありません。悩んでいる間、物事は一歩も進まないのですから、自分自身に対しても、社会に対しても、役立つことは全くありません。悩む暇があったら、解決のための方法を一生懸命に考えることです。また、悩むのは頭が悪い証拠ですから、ふだんから数学や外国語の勉強などをしっかりやって、頭の性能を向上させる努力をしておかなければなりません。

また、人はなぜ悩むのか、その根本原因は、「暇」だからです。(笑)暇人はよく悩みます。それは、暇だからです。一生懸命に取組まなければならない仕事や勉強がある人が、それに真剣に取組んでいるとき、「どうしようかな~」と悩むでしょうか?悩むのことが多い人は、仕事や勉強に集中して取組んでいないのです。自分のやるべきことに没頭すれば、悩みは全くなくなります。

このように、悩むことは時間の浪費でしかありません。では、無責任に「悩むこと」をすすめる大人がいるのはどうしてでしょうか?それは、彼らのレベルが低いからです。レベルの低い大人は、前途有望な若者を見ると、心の奥底で嫉妬します。そして、いかにも若者を理解しているようなふりをしながら、若者の成長を阻害するような発言をするのです。前途のある若い人たちは、こうした大人のアドバイスめいたものには、とりあえず聞いたふりをし、心の中で無視しましょう。自分の周りにいる大人が、全て自分の成長を喜んでくれると思ってはいけません。

最近、「悩む力」とかいう本を出した大学教授がいるようですが、こんな本、読んではいけません。人生アドバイス本の類は、著者の金儲け以外の意味を持ちません。皆さんに考えて欲しいのは、この「悩む力」という本が、100年後も読みつがれているかどうかということです。真に読む価値のある本とは、時代を越えて読まれる本、すなわち古典です。「悩む力」なんぞを読む暇があったら、ゲーテの「若きウェルテルの悩み」を読みましょう。ついでに、勝間和代の本などを読んでやる気が出た~なんて言ってる若いサラリーマンもいけません。そんなやる気など、読んだ翌日には消えているでしょう。人生アドバイス本など読んではいけません。時間の無駄ですよ。

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英語の授業を英語で行う方針について

ニュースによると、高校の新学習指導要領案に、高校の英語の授業をできるだけ英語で行うのが望ましいと書いてあるそうですね。これは大変素晴らしいことです。こういうときに、「できませ~ん!」と叫ぶのは、だいたい無能教師なので、この文部科学省の方針に対してどんな奴が文句を言ったかを記録しておき、後でクビにすればいいのです。とはいえ、公務員諸君のクビは切れませんよね~。派遣社員諸君が簡単にクビ切りにあうご時世に、公務員の教員諸君は、ハハ呑気だね~と、わが世の春を謳歌しておられます。生徒相手に痴漢行為でもすれば別ですが、年がら年中工夫のかけらもないくだらん授業もどきを、それも長年垂流して、若い生徒諸君の知的向上の機会をおおいに奪っておきながら、なんのお咎めもないのですから。

英語教員諸君に対しては、毎年、客観的な英語の試験を受けさせ、点数が伸びない者はクビにするようにすればよいのです。試験については、TOEICでもいいでしょう。そういう提案をすると、これまた必ず、「試験の出来と、授業の技術は別物であって、試験で教員のよしあしを判断することはできない」とかなんとかかんとか、グダグダ文句を言う教員が出てくると思いますが、これも誰が文句を言ったかを記録しておき、後でクビにすればいいのです。これは個々人の能力の問題というより、向上心の有無の問題なのです。自分自身が勉強をろくにしないのに、どうして生徒さんに「もっと勉強しろ!」と言えるのでしょうか?そのあまりの厚かましさに吐き気がしますね。

人にものを教える職業の人は、いつも勉強をしなければなりません。というか、優れた教員の人はいつもそうしているでしょう。既得権益にしがみついた無能教員を辞めさせることが、教育改革に最も必要なことです。

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